【アメリカのケーキは甘すぎる?】日本風ケーキを手作りするゆるいメリット

アメリカで誕生日ケーキを手作りするゆる~いメリット アメリカ駐在

アメリカで誕生日ケーキを買ったことがあるあなた。

もやもやしている人
もやもやしている人

「ん?日本でよく食べるようなケーキと何かが違う!?甘すぎる!」

こういった疑問が湧いてきませんか?

対策としては、自分で日本風ケーキを作れるようになることですね!

アメリカのケーキはフロスティング(バターを砂糖と一緒に混ぜて味付けたもの)でコーティングされたものがメインとなっているためです。

フロスティングはかなり甘すぎて結構重いです。。

日本でよく見るような生クリームケーキは、ダウンタウン周辺やアジア系スーパー等でしか手に入りづらく(大概遠い)。

家族の誕生日ケーキは自分で作った方がコスパが高いだろうということで、ケーキ作りに挑戦していました。

ななこさん(愛犬)
ななこさん(愛犬)

と言ってもケーキ作りはなかなかハードル高いんじゃないの?

私も最初は下記左の写真のように結構・・・な感じでした。今でも購入品に比べれば全然ですが、子供達が喜ぶぐらいのものはできるようになりました。

ケーキの変遷

今回はアメリカで日本風ケーキを作るメリットと、自分で作り続けることによって、上記写真のように進化できたコツと出来栄え変遷を紹介します。

本記事はこんな方へお勧め
  • アメリカのフロスティングのケーキに飽きてきた。
  • アメリカで日本風のケーキを買いに行くのが面倒。
  • アメリカで日本風のケーキを作ってみたい。
  • 日本でもケーキを作る際のコツを知りたい。
ケン
ケン

私は、アメリカに赴任となり、約5年間のアメリカ駐在生活を経て、日本に戻って来ました。

アメリカで実際に生活をしていた目線からお伝えします。

アメリカでケーキを自作するメリット

日本風ケーキの安心の味が出せる

前述の通りアメリカのケーキはフロスティング(バターと砂糖のかたまり) がたくさんかかっていますので、たくさん食べるとお腹がもたれます。

これはよほどの甘党でない限り、一口ぐらいで十分です 。。まあまあ甘いものが得意な私が思うので間違いないと思います。

またアメリカ仕様で基本的に砂糖の量も多く、食べるのにはそれなりの覚悟が必要になってきます(笑)。

やはり生クリームで作ったケーキは子供からの評判もかなり良いので、絶対おすすめです!自分で作れば甘さも調整できるので安心です。

コストパフォーマンスが優れる

自分でケーキを作った場合と購入する場合のコスト比較をしてみました。

購入品⇒値段:35~45$、買いに行く時間:約2時間

手作り品⇒コスト:約15$、作る時間:約3.5時間

私が住んでいた場所からアジア系のケーキ店まで行く工程(片道約50分)を考えても、「時間的には」作る場合は少しだけ不利です。

コスト的にはかなりメリットで材料費分のみで、コストは半分以下ですね。

家族4人+クリスマスを考えると約25$×5=125$/年の節約が可能です。ここはおまけみたいなものです。

ケーキ作りの技術が身につく

また手作りケーキというだけで家族や友達のポイントアップが図れます。実際に他の駐在妻の方からも絶賛のお褒めのお言葉を頂けました(笑)。

日本に帰国後もケーキの手作りは続けており、役に立つスキルとなっています。

基本的なケーキの作り方おさらい

そもそもケーキはどうやって作るのでしょうか?

レシピに関してはネットで調べればたくさん出てきますので詳細は割愛しますが、私がいつもお世話になっているレシピはリンク(右クリックで別タブで開いてください。)を貼っておきます。

大まかなケーキを作る流れは以下の通りです。

  • 卵と砂糖を混ぜてきめ細かい泡を立て生地を作る。
  • 小麦粉(薄力粉)を投入。
  • バターと牛乳を投入。
  • 焼く
  • スポンジを切って生クリームを塗る。
  • フルーツ等の飾り付け

こう書くと非常に簡単そうに見えますが、気を付けるポイントはたくさんあり、後述しています。

ちなみにアメリカでは生クリームはスーパーに売っているHeavy Whipping creamを選んでください(参考にリンクも貼っています。右クリックで別タブで開いてください)。

ケーキ作成変遷とケーキ作りのポイント

ケーキ作り初トライ

ケーキ作り初トライ

一番初めにトライしたケーキです。残念ながらスポンジがほとんど膨らまず、せんべいみたいになってました。それを半分に切って重ねたので、もはや円形でもない状態になってしまいました。

またクリームの塗り方も良く分かっておらずぼそぼそになってます。またフルーツの飾り付けのセンスゼロ・・・

<ケーキを膨らませるポイント>

・「卵と砂糖」の生地はもったりするまで時間がかかりますが、なめらかできめ細かい生地を目指します。ハンドミキサー必須です。

・「小麦粉」を生地へ投入した後は「へら」でサクッとふんわり混ぜる。せっかくきめ細かい泡を作っていても潰れ始めます。

・「バターと牛乳」もさっくり素早く混ざます。ここでもたつくとどんどん泡が潰れていき、しぼんだスポンジになってしまいます。

・「生クリーム」は混ぜすぎると上記写真のようにぼそぼそになり塗りにくくなります。7分立てぐらいである程度滑らかな状態でないとうまく塗れません。

セカンドトライケーキ

セカンドトライケーキ

2回目のトライはなんとかスポンジが膨らむようになりました。しかしながらクリームの塗り方が良く分かっておらず、まだまだいびつですね。

フルーツの載せ方もレベル1。

サードトライケーキ

トライケーキ

クリームの塗り方(ナッぺ)をネットで勉強して、やっと!大分見た目はケーキっぽい感じになってきました。

クリームを塗るポイント

・ナッペで検索するといろんな動画も出てきますので参考にしてください。

大まかにはまずは上面にたっぷりのクリームをぼとっと載せざっくり塗り、その次にサイドをまんべんなく塗り整えて、最後にまた上面にはみ出している部分を外から内に整えていきます。また搾り出し飾り付け用のクリームを残しておく必要があります。

レベルアップ後のケーキ

レベルアップ後のケーキ

慣れてきた頃には、普通に見れるケーキは作れるようになったかなと思います(自己満足ですみません)

変わり種ケーキ

変わり種ケーキ

息子のリクエストでポケモンのイーブイケーキも作ってみました。

現在のケーキレベル

現在のケーキレベル

現在は日本へ帰国しておりますが、ケーキ作りは続けています。上記は妻の誕生日に作ったケーキです。

まとめ

アメリカのケーキに飽きてきた際に、自分でケーキを作るメリットについてお伝えしました。

ケーキ作りの技術を身につければ、家族や子供さんにも一目置かれること間違いなし(のはず)!

皆さんも一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

ケン
ケン

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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この記事を書いた人
Ken
Ken

アメリカ駐在5年を経て日本へ帰国。
これからアメリカで生活を始めたり、日本へ帰国する方のお悩み解決する情報を発信。
社交ダンス歴約20年。社交ダンサーの悩みを解決する情報も発信。生活の質を高める生涯スポーツとしておすすめ。
ブロガーとして個人でも価値提供に奮闘中。

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